2020年10月31日土曜日

10月31日 麦の播種

   ついにカボチャを収穫…しかし、少し早かった模様…

麦の播種

縦に2列すじまき。

植える場所の除草をする。稲刈り跡の株の間を、鍬ですく。表皮をはいだ列を作る。

すじまき。深さ1cm。2~5粒づつを10cm起き、畝間は20~30.だそうです。

2020年10月29日木曜日

神はなぜ人間に知性を与えたもうたのか?

■敵味方の視点しか持てない人

自然農をしていながら、慣行農法に関するビジネスをすると、否定的に感じる人がいたようで変に突っかかってくる人がいました…もうブロックしましたが…。
自然農は、〇〇農法、というような固定的な”ノウハウ”=方法、を押し付けるものではありません…
自然農は、自然の中に自分の命、人間の生き方も置かせていただく、という意味です…ですので、自然の循環の中にいのちがある限り、何をしても良い訳なのです。ある畑では、養分が足りず、ある畑では窒素過剰で、それぞれに適切に応じる…”応じる”というのがミソです…応じることができないならば、その人は観察眼という意味でも怠惰ですし、農業者としてかなり不足しているという意味です…農業者というのは、応じ方を学んでいるということです…
思えば、私は登山で、登山という手段での、自然に対する応じ方を学んだのです…
-25度の環境にいかに応じるか? 一人でテント泊してみてください。テントが飛ばないためにはどう応じるか?2月に雪ではなく雨が降ってくるこの時世に、厳冬期の雨に”応じる”にはそれなりの知恵と人間的強靭さが必要です…

応じる方法を学んで… 私の感想は、いかに私の自然観が虚像に基づいていたか?でした…。

すっかり自然界についてビビっていたのです…やってみたら、そんなに大変じゃなかった…。私にできたことなのですから、若い男性だったら誰でもできるようなことでした。

体力自慢の登山家○○さんしかできないすごいことではなかったのです…例えば、最年少エベレストの〇〇さんは、阿弥陀北稜で滑落して大事故を起こしていますが…私は阿弥陀北稜単独ソロで登っています…

自然界についての応じ方…の基礎、ベーシックを知るというのが登山なのです。そこで学ぶ最も大事な能力は、自然には勝てないということを知ることです。山に歯向かえば、必ず山は人を喰らいます…もう知人縁者の何人が山に散ったでしょう…いやはや…。

私は決してそんな危ない橋を渡らないように気を付けて来ていますが、因はあっても縁が来ないから、死んでいないだけです。それでも、一個も死ぬような山がない九州で、岸良海岸での肉離れからスタートして、八女ボルダーでの膝脱臼… クライマー生命の危機です…現在水泳で回復中…あだ花でバタフライが花咲き中…。

話を自然農に戻しますと… 自然農を敵としたり、慣行を敵とする必要はないのです…それは視野の低い見方です…。

なぜなら、我々はすべて、自然に対する応じ方をそれぞれの領分で学び中の身だからです。

適切な応じ方を知りたければ、農法を越えて、自然が何を語り掛けているのか、その真実を知らないといけません…

稲麹が言っていたのは、「今年の夏は湿度が高かったよ」、ってことで、「今年は豊作だったよ」ではありませんでした。稲麹は湿度が高い時に特定の稲の種で発生する現象です。
見方によっては、”病気”。別の見方によっては、”ありがたい賜りもの”です。麹を手作りで作りたい人にとってはありがたい存在です。

ですので、人間がすべきことは、もし麹を作りたくなった場合には、どの稲でよく取れるのか知り、それを利用することです。必要ない場合は耕種的に回避して、その種類の稲を植えないように学習すればいいだけです…

正しく見る、正見というのはそういうことだと思います…神は、なんのために人間に知性を与えたのでしょう?万物が幸せに暮らせるバランスを知る、それをつかさどるためなのでは?

だって富をもったところで、死ぬときには全く意味ないんですよ???

思えば、私が食べてきて良いなと思ってきたお野菜は、いつも自然農のお野菜だったのでした…。

2020年10月26日月曜日

自然農の目的とは?

■自然の声を聴く

私は登山で、自然の声を聴く、という活動に惹かれたのです。小さいころ得意は理科と国語でした…。理科で好きだったのは、結局のところ、自然界はなんてうまくできているんだ!ってことでした。神の存在を感じます。

山にいて自然を観察するのが好きなのですが、山登りで山が語り掛けてくる物語は、傾斜の成り立ちや植生から来る物語です。山はそれぞれ個性があり、一つの山であっても、登山道はそれぞれ個性があり、ということです。

山の中はとても純粋な感じがしますが、それと同じ質を自然農の畑に感じます。それで自然農がいいと思うのです。

正直、宇宙がどう…とか、は、神学と同じで否定も肯定もできないので、人と議論になることは避けたいと思っています。というのは、信じたい人は信じる必要があるから、そう思うのだろうから…。それを私が否定しても仕方ありません。真実は人の数ほどあるということです。

私自身も何かにすがりたい、と思うから、これまでも、哲学、心理学、ギーター、仏教と多くの宗教について、勉強していると思います。

宗教については、有効であれば使えばよい、という実用的立場が、私の立場です。どの宗教が真実か、どれが本物か、で比べあうと、そこに宗教戦争が生じてしまって、本末転倒と思います。争わないための宗教なのに。

■ 持続的農法

自然農が目指す目的、とは何だろうか?と重うと持続的な生活、というのが私にとっての目的です。

『大草原の小さな家』の一家は、森に獲物がいなくなったから、移住を決めたんですよ?あの西部開拓の時代ですら、あの空っぽのアメリカの大プレーリーですら、もう人間を支えるのに、科学を用いないやり方だと人間は食べることが十分できなかったらしいです。イナゴの大群が押し寄せてきて、今年の収穫のすべてをダメにしてしまう一夜が描かれています。今もアフリカは同じようです。

それを思うと、まるで汚染物質のように、農薬を扱うのは間違っていると思います。確実に救済されてきた人類の歴史があるからです。…とはいえ、無作法な使用は、天に唾を吐く行為ですから、そのまま、その通りのことが起こっている。

今回農薬の勉強をしてみて、一般の人の農薬観は、昭和40年のものだと分かりました。一方土壌についても、一般の人の考えだけでなく、農業者も無知のようです。耕うんで土が硬くなり、不耕起栽培が科学によっても選ばれていることは知られていない。科学ですら、耕さない方がいいよ、って言っているのです。科学亡者なら、何で知らないの??? 科学を信じているというよりも、単純に勉強不足なんじゃ?

また施肥についても、農業者の無知を感じました。私は窒素過多の野菜を食べると、なんとなく貧血チックなんですが…。ブルーベイビー症候群という、れっきとした病気があります。これも科学だし…。自然農でほうれん草を食べれたら、違いが分かるのでしょうか?

ホウレンソウ、鉄分のために気を付けて取ろうと思っている人が多いと思いますが、シュウ酸の害は、自然農だろうがそうでなかろうが同じです。たとえば、ギシギシなども食べ過ぎればNGです。

正しい食、ということを色々考えて、やっぱり自給することが一番確実な方法だと思います。

一方、職業的な、営農、ということに、農業という手段をもちいるのは、ほぼ9割の人が挫折している世界です。農業で営利をえていくのはそもそも何か間違っているのかもしれません。作物で食べていく世界は、アグリビジネスという世界で、農業とは全く別物です。ほとんど植物工場、です。工場生産に植物の生理を利用させていただく、といこと発想の順序が逆です。その証拠に、レタス、トマト、いちごと言った限られた植物しか適していないです。

■ 100億人を食べさせる

世界全体を見ると、75億人はいうまでもなく100億人を食わせないといけない…と神の立ち位置で未来予測している学者の方たちは恐怖におびえているようですが、実際、その人たちが研究を急ぐ脇で、そもそも食えるか食えないか以前に、地球自体を破壊してしまっているのが経済界です。

日暮れまでに土地を囲い込んで戻ってくることができるなら、好きなだけ土地を上げようと言われた小作人が欲張りすぎて、元の位置に戻ってこれず死んでしまった寓話が人類史に実現しようとしています。この寓話、最後は、小作人は半畳ほどの土地に埋められ、”ああ、彼に、必要だったのはこれだけの土地だったのにね…”と言われてしまいます。

同じことで、今の西洋文明と同じ生活を全中国人や全インド人が行うと、地球が〇〇個必要だと言われています。が…あるのは、一個だけです。

つまり、彼らは西洋的な繁栄を享受できないであろうということ、現在手にしている人はそれを手放していくことになるだろう、ということです。

奪い合いではなく、分かち合いの世界が出てきたらいいなぁと思っています。

2020年10月24日土曜日

稲刈り終わり&畑順調 間引き

 

大根 

色々と蒔いた種は軒並み芽を出していますが…何を蒔いたのか分からなくなってしまい…(笑)、食べながら確認中。

葉っぱがレースです…

稲刈り終わりました。

種子島

バスティマティ米

赤米

今日は山下さん、りゅうさんと楽しく農トークさく裂でした。

美しい秋の一日でした。

自宅での播種のほうも、大体順調。

2020年10月22日木曜日

人吉 × 梨 × カルシウム欠乏症

■ 梨

人吉地区 梨出荷 9月4

頑張ろう!人吉!自分にできる事は精一杯させて頂きます!

7月の長雨、8月の高温で梨の煮え果(ミツ症)が非常に多い状態でした。

そんな中、弊社のとっておきカルシウム資材を試験的に散布した圃場では、ほぼ果肉障害が出ない結果となりました!煮え果(ミツ症)はカルシウム欠乏症でもあると言われています。

2020年10月21日水曜日

アザミウマ類対策 

 露地ナス圃場周辺にソルゴーを植える:アザミウマ類の天敵ヒメハナカメムシ類等が増える

https://www.sc-engei.co.jp/resolution/pestanddisease/photolist/details/1203.html


ミナミキイロアザミウマは殺虫剤に抵抗性を持つなどの理由で、特に西日本のナスでは防除が最も困難な害虫です。

深耕すればするほど固くなるの真実

■今日は目からウロコでした…

私のいた農園では、高齢の農業者から、サラリーマンとして経営を引き継いだ2名の農業大学校卒業者とスタッフ2名の4名で菜園と田んぼを回していたんですが…今年はさんざんの出来。

何が悪かったのか…深耕です。頑張るぞーとなったためと思うのですが、田んぼなんて膝上に水が来るくらいな深耕具合…有機物も、もみ殻と嫌気性発酵した竹パウダーを使っていましたが…もみ殻は朽ちるプロセスで酸素を奪うそうですので、作物は空気が欲しくてアップアップになります。排水が悪く、粘土質の土壌で、今まで有機物しか入れていないので、微生物はいっぱいいると思いましたが…梅雨が長く、深く耕すことで、微生物を地中深くに入れて殺してしまい、結果、土壌を固くしてしまったために、排水は、かなり悪化してしまったので、ドブ臭がするようになっていました。私は8月で退職しましたが。

自然農では耕さないほうが土の物理属性が良くなると言います。草が耕してくれるというのは知っていましたが、有機物は発酵の過程で酸素を奪うとは…。表土から10cmくらいの土をとても大事にしていますが、なるほどと今日は合点がいきました。微生物は資材を入れたりして、どんなに頑張っても年1cmしか土壌を作れないので、20年の自然農の畑なら20cm。道理で私の畑の作物は出来がよくて、マキイのは悪いハズです。

耕さないですが、耕すとしたら?一回目は粗く、だそうです。何かを入れたら浅くが鉄則だそう。そうしないと作物が酸素飢餓になっちゃうのです。今日はすごく勉強になりました。

2020年10月19日月曜日

10月18日の作業

 本当は鏡山農園の勉強会でしたが、松国で稲刈りと秋の定植

1)カボチャ 3個、収穫はまだ先

2)大根、ニンジン、カブ、菊菜、にんにくは、発芽OK

3)グリーンピース定植

4)キャベツ、白菜、ブロッコリー、スティックセニョールの定食

5)種おろし、ソラマメ

6)稲刈り 3列 ハザカケ終了









2020年10月17日土曜日

イチゴの勉強

〇章姫、とちおとめ、あかねっ娘、さちのか、
 宝交早生、ロマン、モンタナ、女峰、レッドパール、とよのか
    2種類を、合計・2回施用。
〇桃薫
    19種類を、合計・24回施用
〇天使のいちごAE
    22種類を、合計・60回施用
〇紅ほっぺ、恋みのり、おおきみ
   8種類を、合計・9回施用
〇めちゃウマ!いちご、めちゃデカ!いちご
   15種類を、合計・18回施用
〇まんぷく2号
   18種類を、合計・35回施用
〇すずなりいちご
   9種類を、合計・9回施用
■いちごの病害虫
・「うどん粉病」と「ハダニ」
・気温があがると、これら病害虫には要注意
・この2大病害虫に効果があるといわれている装置が「タフナレイ」という紫外線ランプ
・夜中に照射すると、いちごの免疫力があがり病気になりにくくなる
・実際に、使用している農家から聞きましても、「効果あり」

■天候について
・想定外とばかり言ってても、それで被害を受けて、損失を被るのは自分
・言うよりもまず、できるだけ想定して、自分で対策をしていくしかありません。
・厳しい環境にはなってきますが、もしかしたら作物によっては今より適した気候になるのもあるかも知れません。

https://agrisupport.jp/%ef%bc%9c%e9%99%90%e5%ae%9a%ef%bc%93%e7%a4%be%e6%a7%98%ef%bc%9e%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%94%e8%be%b2%e6%a5%ad%e5%8f%82%e5%85%a5%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af%e5%8f%97/

防除暦
http://www.greenjapan.co.jp/ipm_ichigo.htm?fbclid=IwAR1f4IFM9Gvv2JlLZkPw8QEVTA9K6qKOcWEe467m7v7ti07OfKOK376FfKc

2020年10月8日木曜日

農業法人数 九州内

342

福岡県 68
佐賀県 20
長崎県 30
熊本県 91
大分県 45
宮崎県 26
鹿児島県 62

九州農政からか今見れる日本の食の未来

昨日は久しぶりに仕事で、九州農政を知る機会がありましたが、九州では、トマトやイチゴ、お茶などを輸出して、外貨を稼ぎたい、ということみたいでした。

山梨の時も思いましたが、産地というのは、良いものは全部県外に出してしまって、残るのは…みたいなことになっています。

そして、対外的に見たときにターゲットになる消費者像は、新興国の富裕層だそうで、年収350万円以上の層、だそうです。

年収350万円は、日本では富裕層では全然ない。つまり、日本の基準で見たら、まったく普通の人たちに、日本でできる農作物で最も良いものを食べていただき、日本の人たちは、余り物を食べて過ごす、という話です。

最も顕著なのは牛肉、で、日本の品質の良い和牛は、海外で売ると他の肉の10倍の価格なので海外に売り、日本の一般庶民は、安いけれども、ホルモン剤投与された品質の悪いアメリカ産牛肉が手が届く価格圏内、ということになっています。

やはりこうしてみると、お金という交換物を介している限り、

安全な食

は手に入らず、自給自足的生活しか、自らの食べるものを安全にする手段はないような気がしてしまいます。

スマート農業まとめ

こちらの本からです。https://amzn.to/2GRHdG7

子供向けの本ですが、これで十分。大人に聞いてみて、みんなが欲しいと言っていた機能は現代ですでに全部あるということが分かりました。

自走草刈りロボット
https://agrijournal.jp/material/50633/

肥沃度を測る田植え機 可変施肥田植え機
http://www.iseki.co.jp/smart/kahen/

施肥を適正化して倒伏を防ぐ

ドローンで生育状況を把握
https://www.drone-j.com/

トマト収穫ロボット
https://news.panasonic.com/jp/stories/2018/57949.html
ハウス内環境把握
https://info.midori-cloud.net/
ハウス内を自動コントロール
https://www2.panasonic.biz/ls/solution/works/tomita.html
農機とスマホ連携
https://ksas.kubota.co.jp/
アグリノート 情報共有アプリ
https://water-cell.jp/

『生きている土壌ー腐食と熟土の生成と働き』

『生きている土壌ー腐食と熟土の生成と働き』
という本を読んでいます。この本は本当にお勧めです。窒素過多で植物が害を受け、核酸に損傷を受けることが書かれています。
過ぎたるは…ですね。

人類史を読むと、慣行、と言う言葉とは裏腹に、化学肥料と農薬が普通に使われるようになった期間のほうが実はうんと短く、人類は有機農法主体だったことが分かります。

緑の革命、といいますが、本当にまったくこれまで違うことをやったのが戦後の農業のようです。

土の健康なくしては、そもそも毒野菜しか育たないわけですね…GMOと農薬セットのモンサント社も敗訴しましたし、汚染された食品を買いたい人はいないわけなので…

昨日ヴィーガンのアメリカ人に、「僕はアメリカのパンは食べません」と宣言されました(笑)。

肉をヴィーガンの人が食べないのは、世界を食わせるため、です。

 https://www.animal-farm2015.info/%E6%9B%B8%E7%B1%8D-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/?fbclid=IwAR3TjOhYwJxwxC9yza-GWjy-95hoVy_iB5wOpW2o7Hg9m5dYGrDlxMlRSKA

[自然農]自然農でも大きく育つ「赤玉ねぎ」を紹介します。

稲刈り記念日

  ■ 初めての田んぼの稲刈り

那珂川の田んぼの稲刈り手伝いに行ってきました!

一緒にJohnも参加してくれたため、だいぶ雰囲気が国際的になり…

とても楽しかった☆

はざかけの竹を切るところから…ずいぶん勉強になった。


もう5年もやっているのだそうです。偉いね~!

帰りにまこも竹の茎をくれました!

ありがとう!

Johnも帰りにホットチョコ奢ってくれた。




2020年10月4日日曜日

10月1日の稲の様子

  

見極め方: 穂の茎の部分が半分ぐらい枯れる、もしくは 根元の籾が十分に固くなっている状態




晩生化が進むのかなぁ?


この日の作業

大根、ニンジン、ビーツ、カブ、の播種。次回はニンニクの播種。

田植えをしたのは、6月24日です。一回目の除草が遅れ、草は増えてしまい、2度目は丸めて除草。

多年草化する稲、という感じかなぁ。今年はすごいのが出ている。
https://ameblo.jp/izumiutamaro/entry-12520273714.html?fbclid=IwAR36FBNbm-822j2f7hWTFLqPCXV7ws_LiNI0560H9CEElry23d6PM0yIH3g

Masanobu Fukuoka Makes Seed Balls

[自然農] 耕さない 肥料を使わない にんにくの植え方

自然農では表層ほど豊かなので、深植えしない。皮をむいて(もしくは吸水しやすいように皮に傷目をつけて植える)

寒冷地では深い

植え時は品種による

暖地系は9月中旬から10月頭  

草で蓋 掛け過ぎない

15 ×15 

収穫までに3回草取り 冬草が旺盛