Nature is my teacher
The wisest, noblest teacher is Nature itself - Davinchi
2024年3月5日火曜日
2022年3月23日水曜日
3月22日の春の松国 種まき
3月22日の春の松国 種まき
昨夜まとまった雨が降ったので、待望の春の種まき日和り、というので午後を狙って畑へ。前回の雨は、期待して行ったのに、ぜんぜんお湿り程度だったので、蒔いた種は出ないだろう…気休めだった。
暦の上では、3月蒔きの種まきチャンスは一週間に一回しか畑に行かないとしても3度目なのに、天候の具合で、そのうち取れるチャンスを取る、ということになると、1.5回くらいな感じ…。
土日しかチャンスがない人よりは平日でも雨が降れば行くというルールにしているのでチャンスは多いはずだが、思ったほど雨がない。
今日蒔いたのは、ズッキーニ、黒トウモロコシ、早取り人参、ルッコラ。大地はしっかり湿っており種まきに最適だった。つくしが出ていたので、少しとってきた。
和からしとソラマメの混植のところは、ソラマメの成長のために、和からしを刈るように言われていたが、その説には疑問を感じたので、刈らずに置いておいた…。今、からしのほうが背が高いが花になっているので、もうからしのほうは衰退期に入ったので、競合は起きないと思う…。今から先はソラマメ成長期なので、問題がないように思うんだが…。そら豆のアブラムシを防いでくれているようで、混植したところはぜんぜんアブラムシが来ていない。
和からしはホントに役立つ種で、どんなところでも、どんな時期でも芽が出てくれ、他の雑草に勝つ…。この種に道の駅で出会ったのが一つのターニングポイントだったんだよなぁ…私にとっての、
緑肥だったり、グランドカバーだったりする。ので、種取したい…。
ルッコラとニンニクも、競合だと言われたが、どう見ても競合しているように見えず…。全然問題ないように見えているんだが…ルッコラも花になり、衰退期に入ったので、何か他の種を蒔きたいんだが…。ニンニクが6月までかかりそうなので、タイミングが合う作物を探している。よさそうなのを知っている方教えてください。
キャベツはもう大きくならないのか、先週と大して変化がなかった。
エンドウはピンクの可愛い花が咲いていた。エンドウの支えにしようと植えたライムギが爆発して、エンドウの姿が見えなくなっていた…。ライムギはいきなり育ったなぁ…この雨で。
古代小麦のところは、古代小麦を倒して、人参を播種。古代小麦は最初から緑肥の予定だったので…。九州は温暖で冬でも何でもっ育つので、茶色い畑にしておく理由がない…と思ってしまう。光合成できるのなら、なんでもいいから光合成したい(笑)。
小松菜のところは、みんなとうが立っていたので、そこにトウモロコシとズッキーニを蒔いた。
荒れ地のほうのソラマメはアブラムシだらけのところだが、その下のホウレンソウは日照の関係でもう大きくなりそうにないので、その辺りにもズッキーニを入れておいたが条件が悪いので、気休め。日陰で涼しいのが好きな何かを探そう…。
基本的に日向で条件が良いところでの播種で今うまく行っていないので、そこは場所を開けておいたというのもあるが、4,5月の本格的な夏作の植え付け期前に何を植えたいか、考えておかないといけないんだが…
一杯種を購入してしまったものの…夏の間福岡にいないので、それを考えると、カボチャ、とか、畑に居座る期間が長いものになりそうなんだよなぁ…。
葉物はそういう意味ではホント、短期間で収穫できるので、楽だなぁ…
2022年2月24日木曜日
一般解はない
試行錯誤しながら、一番有利な方法に収束して行くと思います。私も当初は農薬を使っていましたが、生態系が確立するにつれ、またその圃場の特徴が判ってくるにつれ、農薬を使う必要がなくなりました。
2022年2月7日月曜日
2022年2月4日金曜日
アレロパシー コーヒーとセイタカアワダチソウ
■良い資料
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/28/7/28_7_471/_pdf
■まとめ
コーヒーかすはマメ科以外を阻害する
セイタカアワダチソウは後に葛にとってかわられる
クラウンベッチは牛によく豚に悪い
2022年2月2日水曜日
のらくら農場の本まとめ
法則というのをまとめられているので、私の方で適当に抜粋。
1)逆張り(できないと言われたらチャンス)
2)マーケットイン:プロダクトアウト=4:6
3)中量&多品種 いつどんな野菜をどれだけが狙える
4)冬は仕事を作る
5)暗黙知→形式知→集合知
6)栄養価を追求
7)土壌診断&生育診断
8)CHOが基本(BLOF)
9)作物を主語にする
10)科という先入観は外す
11)作業のスピードではなく、結果のスピード
12)1反3.5日
13)緻密な計画=思考の準備
14)怒鳴らない(精神的安全基地)
15)横に立つコミュニケーション
16)農地に個性的な名前を付ける
17)ジョブローテーションで共感できる経験を共有する
18)50:50の関係ではなく、60:60の関係
19)せめて〇〇出来るようになる
20)機能分散型マイクロ農協
2021年12月12日日曜日
種大人買い 24種
- 十六ささげ(インゲンの種)
- 日野菜蕪(かぶの種)
- 桜島大根(だいこんの種)
- 国分鮮紅大長人参(にんじんの種)
- かつお菜(菜類の種)
- 黒もちとうもろこし・もちきび
- 伝統野菜 愛知本長茄子
- サイシン(菜心)
- チンゲンサイ
- もちきび
- 黒胡麻
- もちあわ
- 大兵丹(ひょうたんの種)
- 新山東菜 半結球ハクサイ
- ズッキーニ < ブラックビューティー >
- 大阪しろな
- ストロベリースピナッチ、しかく豆のわこさま、
- 金町こかぶ、
- イタリアナス、
- 伊勢ピーマン、
- 黒丸大根、
- ノーベルホウレンソウ、
- ちゃおちゃおレタス、
- 味こがねこかぶ
-
土壌の本を読了しました 分かったこと 1)植物の活動は20~30℃で最大化 2)分解は35~40℃で最大化 3)したがって温かいところでは分解が生産を上回る 4)土壌中のCo2は空気中の100倍 5)ミミズは耕うんした畑にはいなくなる 6)耕うんしない場所でのミミ...
-
ーーーーーーーーーー 日本では1670年(寛文10年)に鯨油を使った注油法が発見されています。 この方法は、まず油を水田に注いで水の表面に被膜をつくります。次にイネを竹笹などで払って害虫をそこに落とします。落ちた虫は油が体に付着し気門がふさがれ窒息死します。油は主に鯨油でしたが菜...
-
雑草から土の性質を知る 以前甲府のデイブの畑はスギナばかりでスギナがどこに生えるのか調べたことがありました。スギナは酸性土壌の結果です。 以下まとめ スギナ → 酸性 オオイヌフグリ→ 中性 カラスノエンドウ→ 窒素固定してくれる シロツメクサ → 他の植物の侵入...
-
「土にいのちと愛ありて」を読み終わりました。 いや~驚いたな。何が驚いたって、川上村のことが書いてあったこと!!! 私の自然界への回帰はクライミングに結実はしたんだが、それはたまたま、住んでいた場所で登山を突き詰めるとなると、クライミングが避けて通れないから、というだけのことだ...
-
■カボチャの摘心 おととい終にこらえきれなくてカボチャを収穫したのですが…(というのは、もはや苗を植える場所がカボチャをどかさないとなくて) 収穫してみると、まだ小つるにこんな小さなふくらみが…。まだまだ子孫繁栄しようとしていたみたいです…(汗)。 早かったなぁ。失敗したなぁと思...
-
スギナ茶がとてもおいしかったので、スギナを天ぷらにして食べてみたら…驚いた!激うま!! これはスギナのカレーピラフ。 ■日本薬学会からの引用 https://www.pharm.or.jp/flowers/post_28.htm...
-
自然農の鏡山さんの畑は、草ぼうぼうの中で種を撒く。 福岡の草ぼうぼうは雑草の種類もあるのか、女性的で雑草もお花が咲いて愛らしく、緑が一杯で、ステキ~!という感じです。 草の中にちんまりキャベツが実っているのを見た時には、感動しました! ただ、商業的に成り立つ...
-
昨日は久しぶりに仕事で、九州農政を知る機会がありましたが、九州では、トマトやイチゴ、お茶などを輸出して、外貨を稼ぎたい、ということみたいでした。 山梨の時も思いましたが、産地というのは、良いものは全部県外に出してしまって、残るのは…みたいなことになっています。 そして、対外的に見...
-
■3種類の田んぼ 今日は、糸島の田んぼで田植えでした。今年は3種類の田んぼで田植えしていますが、今回のが一番大変でした。 大変だった要因は、田んぼのどろどろの層がとても厚いということで、非常に深くまで、足が取られるので、植える人が移動するのができないのです… ただムーブ?的には、...



