2021年8月12日木曜日

”生態系の自己組織化”

”生態系の自己組織化”

が自然農で目指すことなのではないのかなぁ…

松国の菜園に立った時、山の中にいるのと同じ清廉な感じがしますが…それは、循環しているから、だと思います。

循環=自己組織化

ではないかと…。別名で言っているだけで…。
http://sophia.washida.net/book/ecology/mat-2.html

2021年8月10日火曜日

鯨油による注油法

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日本では1670年(寛文10年)に鯨油を使った注油法が発見されています。
この方法は、まず油を水田に注いで水の表面に被膜をつくります。次にイネを竹笹などで払って害虫をそこに落とします。落ちた虫は油が体に付着し気門がふさがれ窒息死します。油は主に鯨油でしたが菜種油などの植物油が使われることもありました。
この技術は筑前国(現在の福岡県北部)で偶然発見され、九州を中心に日本各地に広まりました。
近世三大飢饉の一つ、1732年(亨保17年)の大飢饉は、原因の一つがウンカ類の大発生でした。
その対策として、筑前、筑後(今の福岡県南部)、肥前(佐賀県や長崎県の一部)や加賀(石川県)など各地で注油法が使われました。
それ以後、ウンカ類などが発生すると、幕府は鯨油による注油法を各藩に指示しましたが、鯨油が高価だったために容易に普及はしなかったようです。
注油法は、明治初期に鯨油から石油に替わり第二次世界大戦後までウンカ類の防除法として利用されていました。
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https://www.jcpa.or.jp/qa/a6_11.html

2021年8月8日日曜日

8月8日の松国自然農の集合日

 8月8日の松国自然農の集合日

今日は松国自然農の集合日でした。

1)実習

種取り:キュウリ、ミニトマト

にんじんの播種

・基本通り除草、除表土、軽く耕し宿根を除く

・種取のニンジンのさやは発芽率の問題があるので、厚く蒔く

・覆土はニンジンだけはふるいを使う

・今週は雨予報なので青草、人参は光を欲しがるので特に細目で光が入りやすい草で蓋する(乾燥を防ぐ)

だいこん

・基本通り下地整地

・だいこんはさやごと。踏んで鞘を割ると良い

・光を必要とするわけでないので枯草で蓋するのでもOK

たんぼ

・除草は出穂前に済ませる

・茎が平から丸く太くなってきたら、根を踏まない方が良い

・今年茎が枯れていたり、黄色っぽいのは、水の問題より、気温が高いからではないか?

・かげん:写真の感じだと、一列置きの除草を今週はいればOK

午後

・川口さんの最近のご様子のYouTube動画閲覧

URL:https://www.youtube.com/watch?v=uNc9eXFg0C4...

・BSで放送された世界の食糧危機に関する放映の録画を閲覧

https://www.youtube.com/watch?v=0kWqxxWDQJw&ab_channel=NHK