2020年10月8日木曜日

農業法人数 九州内

342

福岡県 68
佐賀県 20
長崎県 30
熊本県 91
大分県 45
宮崎県 26
鹿児島県 62

九州農政からか今見れる日本の食の未来

昨日は久しぶりに仕事で、九州農政を知る機会がありましたが、九州では、トマトやイチゴ、お茶などを輸出して、外貨を稼ぎたい、ということみたいでした。

山梨の時も思いましたが、産地というのは、良いものは全部県外に出してしまって、残るのは…みたいなことになっています。

そして、対外的に見たときにターゲットになる消費者像は、新興国の富裕層だそうで、年収350万円以上の層、だそうです。

年収350万円は、日本では富裕層では全然ない。つまり、日本の基準で見たら、まったく普通の人たちに、日本でできる農作物で最も良いものを食べていただき、日本の人たちは、余り物を食べて過ごす、という話です。

最も顕著なのは牛肉、で、日本の品質の良い和牛は、海外で売ると他の肉の10倍の価格なので海外に売り、日本の一般庶民は、安いけれども、ホルモン剤投与された品質の悪いアメリカ産牛肉が手が届く価格圏内、ということになっています。

やはりこうしてみると、お金という交換物を介している限り、

安全な食

は手に入らず、自給自足的生活しか、自らの食べるものを安全にする手段はないような気がしてしまいます。

スマート農業まとめ

こちらの本からです。https://amzn.to/2GRHdG7

子供向けの本ですが、これで十分。大人に聞いてみて、みんなが欲しいと言っていた機能は現代ですでに全部あるということが分かりました。

自走草刈りロボット
https://agrijournal.jp/material/50633/

肥沃度を測る田植え機 可変施肥田植え機
http://www.iseki.co.jp/smart/kahen/

施肥を適正化して倒伏を防ぐ

ドローンで生育状況を把握
https://www.drone-j.com/

トマト収穫ロボット
https://news.panasonic.com/jp/stories/2018/57949.html
ハウス内環境把握
https://info.midori-cloud.net/
ハウス内を自動コントロール
https://www2.panasonic.biz/ls/solution/works/tomita.html
農機とスマホ連携
https://ksas.kubota.co.jp/
アグリノート 情報共有アプリ
https://water-cell.jp/

『生きている土壌ー腐食と熟土の生成と働き』

『生きている土壌ー腐食と熟土の生成と働き』
という本を読んでいます。この本は本当にお勧めです。窒素過多で植物が害を受け、核酸に損傷を受けることが書かれています。
過ぎたるは…ですね。

人類史を読むと、慣行、と言う言葉とは裏腹に、化学肥料と農薬が普通に使われるようになった期間のほうが実はうんと短く、人類は有機農法主体だったことが分かります。

緑の革命、といいますが、本当にまったくこれまで違うことをやったのが戦後の農業のようです。

土の健康なくしては、そもそも毒野菜しか育たないわけですね…GMOと農薬セットのモンサント社も敗訴しましたし、汚染された食品を買いたい人はいないわけなので…

昨日ヴィーガンのアメリカ人に、「僕はアメリカのパンは食べません」と宣言されました(笑)。

肉をヴィーガンの人が食べないのは、世界を食わせるため、です。

 https://www.animal-farm2015.info/%E6%9B%B8%E7%B1%8D-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/?fbclid=IwAR3TjOhYwJxwxC9yza-GWjy-95hoVy_iB5wOpW2o7Hg9m5dYGrDlxMlRSKA

[自然農]自然農でも大きく育つ「赤玉ねぎ」を紹介します。

稲刈り記念日

  ■ 初めての田んぼの稲刈り

那珂川の田んぼの稲刈り手伝いに行ってきました!

一緒にJohnも参加してくれたため、だいぶ雰囲気が国際的になり…

とても楽しかった☆

はざかけの竹を切るところから…ずいぶん勉強になった。


もう5年もやっているのだそうです。偉いね~!

帰りにまこも竹の茎をくれました!

ありがとう!

Johnも帰りにホットチョコ奢ってくれた。